【日光・歯科】丁寧・親切な対応と安全安心な治療 荒神橋のだ歯科医院

マイクロスコープ治療

できるだけ歯を削らず、
できるだけ歯を残したい。
そんな想いで
この治療を始めました。

マイクロスコープとは?

マイクロスコープイメージ図人間の裸眼での認識は0.2mmが限界と言われていますが、 難易度の高い根管や神経等の治療にはミクロン単位の正確さが要求されます。 そのような治療の場合マイクロスコープを利用すれば、肉眼の24倍程度に拡大して見ることができるため、 より精密な作業が可能となり、今まで不可能だった高度なレベルの治療を行うことができるようになります。

マイクロスコープはもともと、医療分野の中でも、耳鼻科、眼科、脳神経外科、産婦人科、心臓外科で活用されてきました。 近年では歯科でも有効性が認知されるようになり、日本でもも少しづつ普及し始めてきたところです。 しかし機器が高額で、またマイクロスコープの技術を教える人間も少ないため、日本での普及は低く、 全国の歯科医院でマイクロスコープが導入されている医院は、いまだ7パーセント程度といわれています。

当院はいち早く、マイクロスコープ治療の有効性に気付き導入した数少ない歯科医院です。 マイクロスコープの治療技術は根管治療、矯正歯科等様々な分野に応用することができますが、 最大のメリットはマイクロスコープを使うことで、なるべく歯を削らない・精密な治療が可能になるということです。 当院では根管治療、矯正歯科等の難易度の高い治療にはマイクロスコープを使用し、予知性の高い治療を患者様に提供しています。

マイクロスコープで治療中の写真
肉眼で見た場合
ライカ顕微鏡照明
マイクロスコープで見た場合(20倍)

マイクロスコープを用いた精密根管治療

マイクロスコープ機器根管治療(根の中の治療)は、 マイクロスコープが最も必要とされる治療のひとつです。歯の中にある根管は、非常に複雑で細かい形態をしているにもかかわらず、 今までは歯科医院の経験と手指の感覚だけを頼りに治療を行ってきました。 しかし、マイクロスコープを使用することにより、歯の内部を拡大し、直接根管内を見ながら正確に治療が行うことが可能となるため、 今まで肉眼で治療していたときには考えられなかった、高精度での治療が可能になり、治療レベルを格段に向上させることができました。 また歯根の中の状態を把握でき、原因をはっきりと特定することができるため、従来のように何度も根の治療を繰り返す必要がありません。 根管治療にマイクロスコープを採用したことで、歯をできるだけ保存し精密で予知性の高い治療が可能になったのです。

マイクロスコープで治療中の写真
肉眼で見ることができないミクロ単位迄
見ることができます
ライカ顕微鏡照明
ライカ顕微鏡照明

マイクロスコープを利用した治療風景

自分の歯で一生食事をすること。当院ではそれをサポートしたいと考えます。やり直しのない治療の実現のために当院ではマイクロスコープを使用した精密治療で、なるべく抜かない、削らない治療を可能にいたします。

【動画】歯科用顕微鏡で破折した長いメタルコアをタービン、超音波器具にて除去する様子

ラバーダムとマイクロスコープの治療で根管治療の成功率を上げます

ラバーダムラバーダムとは根管治療などの際に歯に装着する、ゴムのコートのようなものです。
ラバーダムは、治療中に根管内に細菌が進入するのを防ぐために非常に重要で、根管治療の際に使用する薬液から粘膜を保護し、治療用器具の誤嚥を防止します。
当医院では根管治療時にラバーダムと顕微鏡マイクロスコープを可能な限り併用し、治療精度を上げることを追求しています。

【動画】ラバーダム防湿の重要性について

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